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【こども誰でも通園制度】利用前の「面談」って何するの?聞かれたこと・持ち物・ぶっちゃけレポ

「こども誰でも通園制度」って気になるけど、最初の「面談」って何するの?子連れで行って大丈夫?

実際に面談に行ってきた年子3人ママのリアルな体験レポ。聞かれたこと、持ち物、ぶっちゃけたハードルの高さを本音でレビューします!

目次

そもそも「こども誰でも通園制度」の面談ってどんな雰囲気?

子連れで行っても大丈夫だった?

年子3人(2歳、1歳、0歳)全員で行きました!車で行ったのですが、

なぜか長男が幼稚園についた瞬間車からでるのを嫌がりました(なにかを感じたのかな・・・)

インターホンをして案内してもらい面談室のような場所で手続きをしました。

子供たち(特に上の二人)には、誰でも通園制度の担当の先生がおもちゃをもってきてくれて

あきずに居られたので助かりました☺

面談にかかった時間

だいたい書類の記入に30分前後(3人分の記入)

園内紹介10分程度でした。計40分程で終了しました。

上の子(2歳長男)しか、面談してもらえないと思っていましたが、なんと下の子2人も面談してもらいました!

【当日レポ】面談で実際に聞かれたこと・確認されたこと

子供の成長や普段の様子について

普段の様子については口頭でも聞かれましたが、以下の書類に詳細を記入をしました。

  • 3人分の情報(アレルギーやけいれん等の確認)と緊急連絡先の書類
  • 詳しいアレルギー情報の記載(いままでこの食材は食べたことがあるか等)
  • SNS許可の書類
  • 3人分の詳しい離乳食とご飯の進み具合やお昼寝、特記事項等

今回利用したいと思った理由

上の子(2歳の長男)が、今年3歳で来年年少のため、すこしでも幼稚園に慣れてほしかったことと、

日頃3人もいると、なかなか外で遊ばせてあげることが難しいので、利用を検討しました。

預けられる日時や利用ルールの説明

  • 予約の方法:アプリ(当日9時までアプリでキャンセルも可)
  • 保育料:1時間300円、給食費は別
  • 保育時間:1日最大5時間(ならし期間あり)
  • 利用時間:1人につき1か月25時間まで(これは市によって違うかもしれません)

面談のときの持ち物と、実際の預け入れに「必要なもの」

面談当日に持って行ったもの

  • 母子手帳
  • こども医療費助成受給券

これから準備する「登園グッズ」

  • 着替え2セット
  • 汚れた靴を入れる袋
  • お昼寝用タオルケット(バスタオル)
  • お昼寝用シーツ
  • バック

必ず全てに記名です!(めっちゃ大変です)私はお名前シールを活用しました↓

【本音】ぶっちゃけ手続きや面談はめんどくさかった?

行く前の心理的ハードルと実際のギャップ

行く前は面談って具体的にどんなこと聞かれるんだろう・・と思っていました。

しかし、実際に行ってみると面談といっても書類の記入と園見学がほとんどでこどもに質問される等は、ありませんでした。

こどももおもちゃで遊んで楽しいイメージだけで終わったのでとてもよかったです。

ここだけは注意!気になったポイント

最近誰でも通園制度の利用が増えて、混雑していると言われたので、予約は早めにしたほうがいいかもです。

まとめ:迷っているならまずは「面談」に行ってみるのがおすすめ!

登録して、面談の予約して、面談して、準備して、、、と、とにかくやることが多くて大変ですが、子供たちの成長のためと自分のリフレッシュがとれるのでとてもいい制度だと感じました。一歩を踏み出すのが大変ですが、幼稚園や保育園に入る前の練習だと思えばかなり気持ちが楽に思えました!

次回の記事は、実際に子供たちが利用した後をレビューします☺

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この記事を書いた人

年子3人を育てる専業ママです。
(上から2歳、1歳、0歳)
毎日が予測不能な「年子3人育児」のリアルな日常と、その中で見つけた時短術やおすすめの育児グッズを紹介しています。

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