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ワンオペで公園は絶対行かない!3人育児を家と車で平和に乗り切る、我が家の割り切りライフハック

「ワンオペの休日、子どもを公園に連れて行かなきゃいけないのに、腰が重すぎる…… 」「SNSを見るとみんな公園にお出かけしてる。家でYouTube見せてる私はダメな親なのかな……」

日々、ワンオペ育児に奮闘しているママ・パパ、本当にお疲れ様です。

特に年の近い子どもが複数いると、お出かけの準備だけでHPがゼロになりますよね。それに、いざ公園に着いても「一人が右に走れば、もう一人は左に走る」という状態で、大人1人の目じゃ絶対に足りなくて恐怖すら感じませんか?

我が家は、ワンオペの日は「公園」に絶対行きません!(近場でも笑)

現在、2歳・1歳・0歳の3人育児に揉まれている私は、超がつくほどのめんどくさがり。ある日、「ワンオペで公園に行くのは、危険だし自分のライフが削られるだけで無理ゲーだ」と悟り、行くのをやめました。

でも、公園に行かなくても、家での工夫や「あるドライブ作戦」のおかげで、子どもたちは満足し、私は疲れず、家族みんなが平和に笑顔で1日を終えられています。

この記事では、限界ワンオペ育児を安全に、かつ「いかにラクに乗り切るか」に全てを賭けている私が、公園に行かないと決めた理由と、おうち&車で完結する生存戦略をリアルに紹介します。

「今日も公園に行けなかった……」と罪悪感を抱えている方の心が、少しでも軽くなれば嬉しいです!

目次

私がワンオペで「公園」に絶対行かないと決めた理由

私がワンオペの日に公園に行かない理由は、シンプルに「危険だし、めんどくさすぎるから」です。細かく分けると、理由は大きく3つあります。

① 物理的に目が足りなくて危険

大人1人に対して、子ども3人。しかもみんな年齢が近いとなると、公園に着いた瞬間、それぞれが違う方向にダッシュします。 1人が遊具に登ろうとするのを支えつつ、もう1人の迷子を警戒し、さらに赤ちゃんのお世話も……なんて、物理的に不可能です。一瞬でも目を離したら怪我や迷子のリスクがある空間は、私にとってはリフレッシュではなく、ただの「戦場」でしかありませんでした。

② 行く前の「準備」だけでHPがゼロになる

オムツ、着替え、おしりふき、飲み物、おやつ……。人数分の大量の荷物をバッグに詰め込み、いざ出発しようと思っても、玄関で靴を履かせるだけで一苦労。 公園の地面に足を踏み入れる前に、ママのライフはすでに1くらいまで削られています。

③ 「帰りたくない!」のぐずり対応がめんどくさい

実はこれが一番のストレスかもしれません。 ヘトヘトになりながら「さあ帰ろう!」となっても、「イヤだ!まだ遊ぶ!帰りたくない!」の全員大合唱が始まります。泣き叫ぶ子どもを抱えて車に乗せるあの労力を考えると、「だったら最初から行かない方が100倍マシだな」と悟りました。

公園に行かなくてもOK!我が家のおうち時間を平和に乗り切る神アイテム5選

「公園に行かないなら、家で何して過ごすの?」と思いますよね。 我が家では、子どもたちが夢中になってくれて、私のワンオペ負担をガクッと減らしてくれる「神アイテム」をいくつか定番化しています。

① 動画(シナぷしゅ・Amazonプライムビデオ)

最終兵器の動画ですが、我が家ではYouTubeではなく「シナぷしゅ」や「Amazonプライム(アマプラ)」を愛用しています。YouTubeよりも見せたい番組を親が管理しやすく、次から次へと自動再生されてやめられなくなる中毒性が、少しマシな気がするからです。 ダラダラ見せないように、「お昼ご飯の前だけ」など時間をしっかり決めて、お守り代わりに使っています。

② お絵かき(アンパンマンのお絵かきボード + 安全なクレヨン)

短時間ですが、グッと集中してくれるのがお絵かき。我が家では定番の「アンパンマンのお絵かきボード」を使ったり、紙に描くときは万が一口に入れても大丈夫な「食べても安全な素材のクレヨン」を使っています。これなら、ちょっと目を離した隙のヒヤリハットも防げます。

③ パズル(2歳児が大ハマり!)

今、2歳の長男が猛烈にハマっているのがパズルです。なんと80ピースくらいあるパズルを、1人で普通に完成させてしまいます!指先も頭も使うので、おうち遊びにはもってこいです。

④ ブロック(学研のニューブロック)

我が家で大活躍しているのが「学研のニューブロック」です。パーツが大きくて扱いやすく、子どもが大きくなるにつれて自分でいろいろな形を工夫して作れるようになるので、本当に長期間ずーーっと飽きずに遊んでくれます。

⑤ 絵本(1歳児のお気に入り定番)

1歳の次男は絵本が大好き。「いないいないばあ」「ぴかぴかとことこ」「しましまぐるぐる」など、定番の絵本をいくつか用意しておくと、喜んでめくって読んでいます。

家の中で煮詰まったらこれ!最強の「車ドライブ作戦」

いくらおうち遊びの神アイテムがあっても、「ずっと家の中にいると、さすがに親も子どもも煮詰まってくる……」という日もありますよね。

そんなとき、我が家が発動するのが「とりあえず車に乗せる作戦」です。

実は、我が家の子どもたちは「車に乗ると、何も用意しなくても自動的に静かになる」という、ありがたい特性(?)を持っています。

わざわざ車内で見せるDVDをセットしたり、おやつを準備したりする面倒な手間は一切なし! ただチャイルドシートに乗せて、お気に入りの音楽でも流しながら近所をサクッとドライブするだけで、子どもたちは外の景色を眺めてご機嫌(またはスヤスヤ就寝)になり、車内は一瞬で平和に包まれます。

公園に行くとなれば「危険・準備が重い・帰らない」の三重苦ですが、ドライブなら:

  • 子どもは静かになって安全
  • 準備はチャイルドシートに乗せるだけ
  • ママは運転席に座って涼んでいるだけでOK(体力を削られない!)

「外の空気を吸いたいけれど、公園で動く気力は1ミリもない……」というワンオペの日は、車を最強のプライベート空間にして、のんびりドライブに出かけるのが一番の正解です。

ただし、唯一の難関は**「チャイルドシートに3人乗せるまでが、とにかく大変」**ということ。

のけ反って嫌がる子どもを狭い車内で抱え上げ、3台のチャイルドシートにそれぞれ順番にガチッと固定していくあの数分間は、まさに格闘技。乗せ終わる頃には、ママは息が切れて汗だくになります(笑)。

それでも、一度乗せて走り出してしまえば、その先はずっと平和が約束されるので、公園で何時間も走り回る労力に比べれば、我が家にとっては100倍マシな選択肢です。

まとめ:公園に行かなくても、家族が笑顔ならそれで満点!

「子どもを公園に連れて行って、お日様の下で体力を発散させてあげなきゃいけない」

以前の私は、そんな謎の義務感に勝手に縛られて、勝手に疲弊していました。

でも、大人1人で子ども3人を連れていく公園は、ただの危険な戦場です。ママがイライラしてクタクタになるくらいなら、公園なんて一切行かなくていいと私は思います。

  • 家の中で安全な神おもちゃをフル活用する
  • 動画の力をちょっとだけ借りる
  • 乗せるまでが大変だけど、車に乗せてドライブで平和を勝ち取る

ママが「めんどくさいこと」を上手に回避して、少しでもラクに、安全に1日を終えられることの方が、子どもたちにとってもよっぽど大切です。

今日もワンオペを生き延びただけで、私たちは100点満点! 「公園に行かなきゃ……」という罪悪感は今すぐポイッと捨てて、家と車で、いかにラクに平和な休日を作るかを一緒に極めていきましょう!

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この記事を書いた人

年子3人を育てる専業ママです。
(上から2歳、1歳、0歳)
毎日が予測不能な「年子3人育児」のリアルな日常と、その中で見つけた時短術やおすすめの育児グッズを紹介しています。

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