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【こども誰でも通園制度】ついに初登園!年子3人を初めて預けた当日のリアルな様子と、母の過ごし方ぶっちゃけレポ

先日、前回の面談を経てついにこども誰でも通園制度』の初利用日を迎えました! 初めての場所に、親子でドキドキの朝。

しかし、ここで年子育児あるあるの試練が……!なんと真ん中の次男が急な下痢になってしまい、急遽お留守番(利用キャンセル)に。

結果的に今回は2人を預ける形になりましたが、実際に利用してみてわかった当日の流れや、子どもたちの様子、そして気になる「ママの過ごし方」まで、リアルな体験談をまとめました。

目次

【朝の修羅場】出発の様子

いざ出発!子供たちの様子は?

登園時間は9時。遅れないようにいつもより朝早く起床し、荷物も準備万端で出発しました!

いざ園に到着してみると、そこにはたくさんの園児と保護者、そして先生方の姿が。ちょうど通常の登園ラッシュの時間帯ということもあって、想像以上に賑やかな雰囲気に圧倒されます。

一番心配だったのが「車から降りるときにグズらないか」だったのですが、意外にも子どもたちは特に嫌がる様子もなく、すんなり降りてくれました!(これだけでもひと安心…!)

そのままドキドキしながら入園し、案内された『こども誰でも通園制度』専用のクラスへと向かいます。

【別れの瞬間】園に着いてからバイバイするまで

手続きと先生への引き継ぎ

無事にお部屋に入ると、そこから先生への引き継ぎが始まります。 園のロッカーに着替えをセットしつつ、子どもたちの体温や今日の体調、ミルクのタイミングなどを細かく確認していきました。

3人分の体調を朝から口頭で説明するのは「ちょっと大変かも…」と一瞬頭をよぎりましたが、先生から嬉しいお言葉が! なんと、次回からは簡易的な紙(お便りシートのようなもの)に家で記入して持っていけば、それだけで受付OKになるそうです!

事前に家で書いておけるなら、当日の朝に園の受付でバタバタしなくて済むのでめちゃくちゃありがたいですよね。

子供たちは号泣?それとも…?

準備を終えて、いよいよ子どもたちを先生に託す瞬間。 「大号泣されたらどうしよう……」と内心いちばん緊張していたのは私でした。

が、親の心配をよそに、一番上の子(2歳) は入室早々おもちゃへ一直線!楽しそうに遊び始めてしまいました(笑)。バイバイの時は一瞬フリーズして驚いていましたが、泣かずにパタパタと手を振って見送ってくれました。

そして一番下の子(7ヶ月) は、先生の腕の中で完全に「ポカン」とした表情。状況がまだ理解できていない赤ちゃんらしさが全開で、そのままスムーズに引き継ぎ完了です。

2人とも泣かずに受け入れてくれたおかげで、後ろ髪を引かれることなく、笑顔で教室を出ることができました。

【至福】子供を預けている数時間、ママは何をして過ごした?

めんどくさがり主婦が勝ち取った「完全なひとり時間」

子どもたちを預けたあと、本来なら「のんびり至福のひとり時間……」といきたかったのですが、今回は次男がお留守番(一緒)なのでそうはいきません(笑)。

とはいえ、ずっと行けずに溜まっていた「免許の更新」と「銀行での手続き」をどうしても今日中に終わらせたかった私。

預かってもらえた『2時間』という限られた時間をフル活用し、次男を連れて猛ダッシュで用事をハシゴしました!2人を園で見てもらえていたおかげで、いつもなら絶対に白目を剥くようなタイトなスケジュールも、なんとか無事にすべて済ませることができました。

【お迎え】帰ってきた子供たちの様子と今回の満足度

お迎え時の子供たちの表情と先生からの報

そして、ドキドキしながら迎えたお迎えの時間。 お部屋に迎えに行くと、子どもたちの反応は実に見事に対照的でした(笑)。

まず、一番下の子は先生の抱っこや側でニコニコとご機嫌に過ごしていた様子!初めての場所でも物怖じせず楽しんでくれたみたいで、本当にホッとしました。

一方で、一番上の子はというと……なんと「まだ遊びたい!帰りたくない!」とまさかの帰宅拒否!笑 園のおもちゃや雰囲気がすっかり気に入ってしまったようで、最後はなんとか先生に手を引かれて連れてきてもらい、後ろ髪を引かれながらバイバイしました。

お迎えの際、先生から「上の子ちゃん、とってもお利口さんにしていましたよ!」と言っていただけて、心の底からホッとしました。私のいないところで泣き叫んでいないか密かに心配していたので、その一言で一気にあんしんしました。

また、7ヶ月の下の子も、途中でぐっすりお昼寝ができたみたいです。寝て起きたあとはすっかり機嫌がよくなったようで、先生方のおかげで2人とも何ひとつ問題なく、ニコニコで利用することができました。

初めての場所でここまで安心して過ごさせてくれた先生方には、本当に感謝しかありません!

ちなみに、お迎えの後にものすごく嬉しいサプライズがありました。 なんと、預かってもらっている間の写真がスマホに送られてきたんです……!

「えっ、今の保育園ってこんなに手厚いの!?」と、めんどくさがり主婦はただただ脱帽(制度が凄すぎるのか、園の先生方が神なのか……!)。

口頭で「お利口にしてましたよ」と言われるだけでもホッとしますが、実際にニコニコ楽しそうにしている写真をスマホで見られる安心感は、もうプライスレス。この写真のおかげで、次回も罪悪感ゼロで安心して預けられるなと確信しました!

まとめ:初めて「誰でも通園制度」を使ってみた総括

帰ってきてからも、一番上の子はとにかく楽しかったようで、事あるごとに「次はいつ幼稚園行くの?」とずっと聞いてきます(笑)。そんなに気に入ってくれたなら、連れて行った甲斐があったというものです。

今回初めて『こども誰でも通園制度』を利用してみて、これは子どもにとっても、毎日ワンオペ育児に追われる大人にとっても、最高の「リフレッシュ」になる本当にありがたい制度だなと心の底から実感しました。

予約を取るのがなかなか大変なところもありますが、また無事に枠がとれたら、ぜひ次回も利用したいと思います!

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この記事を書いた人

年子3人を育てる専業ママです。
(上から2歳、1歳、0歳)
毎日が予測不能な「年子3人育児」のリアルな日常と、その中で見つけた時短術やおすすめの育児グッズを紹介しています。

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