1. はじめに:3人目、お金の不安はありませんでしたか?
3人目の出産費用、いくら準備しておけばいいの……?年子3人を育てる我が家にとって、一番の悩みは「お金」のことでした。
特にうちは、郊外の賃貸暮らしで夫の1馬力。車も2台維持している状況です。「3人目なんて、出産費用だけで家計がパンクするんじゃ?」と震えていましたが……。
結果から言うと、検診費用まで全て含めた手出し額は「98,000円」でした!
今回は、年子3人ママの私が、10万円以下に収まった内訳と、なぜそのクリニックにしたのかを包み隠さず公開します。
2. 【公開】3人目出産、窓口で払ったリアルな金額
自然分娩の場合です。
- 出産一時金: 500,000円(現在の標準額)
- 出産費用支払い:543,000円+ 毎回の検診での「はみ出し分合計」: 57,000円
- 合計の手出し額:約98,000円
毎回の検診は、補助券があるからタダだと思っていました!(笑)
特に妊娠後期のNST(ノンストレステスト)は、毎回1万円近くの支払いでした(;_;)
かなり検診代がかかっていたので、早く産まれてほしかったです笑
ちなみに産後入院する部屋(全部個室です)を選べるのですが、トイレとお風呂付きを選んだので一番高い部屋で1日4千円でした。
3. なぜそのクリニックを選んだのか
- 家からの近さ(陣痛が来た時にすぐ行ける)
- 食事が豪華(産後くらいは楽して美味しいものが食べたい!)
- 妊婦健診の待ち時間が短そうかどうか
この3点でした。特に家からの近さを重視しました!(歩いて10分のところにありました)
何回も検診に行くことになるのと上の子2人がいるのを考えての決断でした。
4. 1馬力・年子3人世帯の「出産に向けた貯金」
- 出産・子育て応援交付金→妊娠したときに5万円もらえます!
- 3人目の育児用品はほとんど上の子のおさがりを利用
- 上の子の児童手当と親戚・家族からの出産祝い金を貯金
この3点のお金で、3人目の出産費用は、基本的に心配ありませんでした。
5. まとめ:お金も大事だけど、産後の「楽」はもっと大事
1,2人目の時は違う産院でしたが、手出しがほとんどなく、一時金のお金が余る状況だったので、今回10万程かかりびっくりしました。
ただ、 家からすぐの距離という安心感に加え、プロの助産師さんに甘えて赤ちゃんを預かってもらえたので、心身ともにリフレッシュできました。
年子育児は体力が命です。産後にしっかり休める環境に10万円を払ったのは、『めんどくさがり』な私にとって大正解の選択でした!

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